2012年12月25日火曜日

今年のクリスマス


さて、今年のクリスマスは豪華には出来なかったけれど、例年通りお母ちゃんのお手製X'masケーキでパーティーです。今年も美味しく出来ました。
そして今年の朱莉ちゃんのX'masプレゼントは、事前に父ちゃん母ちゃんで必死に刷り込みをさせていたショコラちゃんのお友達シリーズ&冷蔵庫とトイレを、予定調和的に朱莉ちゃんがサンタさんにお願いしてくれたので、先月の朱莉ちゃんの誕生日プレゼントの時に一緒に買っていたそれを無事に枕元にそっと置くことが出来ました。
プレゼントといえば、iBookでThe BeatlesのYellow Submarine絵本が無料ダウンロード出来るのですが、インタラクティブな仕掛けや、往年の映画映像やビートルズナンバーも聞けて、無料の割りに良く出来てます。おかげで朱莉ちゃんも、ビートルズナンバーのイエローサブマリンが気に入り、一緒に歌ってます。ただ残念なのは、肝心のサビが、彼女にはイエローサブマリンとは聞こえず、タルマワリ♪タルマワリ♪と歌っております。


2012年12月17日月曜日

わくわくフェスティバル 年中編




いよいよ、朱莉ちゃんの幼稚園のおゆうぎ合唱発表会の日。
父ちゃんが大道具係のため、家族全員で朝8時から県立劇場に入り、やる気満々。
今回の演目は、日本舞踊のお菊人形。去年年少組の時に比べ、今年年中組になったら舞台慣れして、堂々とした踊りっぷりで、かえってお父ちゃんは、笑いネタが少ないとちょっと寂しげでした。
でも、実は日本舞踊を踊る間も下に着てた毛糸のパンツの位置が気になって、時々お尻をもぞもぞしてる姿が、可愛さを醸し出してくれてました。
うちに帰って、さっそくビデオ鑑賞会。父ちゃんが撮影した日本舞踊の演目では、出だしに我が娘を見失い、カメラアングルをあちこち振りながら探すシーンにお母ちゃんあきれてましたが、最後の合唱のお母ちゃんが撮った映像でも、同じように我が娘の立ち位置が分からず、カメラアングルを振り回してるのを見て同じじゃんと文句言う父ちゃんです。まあ似た者夫婦ということで。
これでまた朱莉DVDコレクションが1枚追加ですが、PCプリンターのインクがもったいないので、父ちゃんDVDラベルの印刷はシンプルにお願いします。お母ちゃんより

2012年12月9日日曜日

車買い替え




父ちゃんの自慢のメルセデスベンツ様(C180ですが)、すでに10年目を迎え、維持費、故障代が馬鹿にならなくなり、お母ちゃんの堪忍袋の尾もぶっ千切れ。ついに下取りに出すことになりました。次の車は、父ちゃんのこだわりもかなぐり捨て、経済性を重視したフィットハイブリッドを探しに某メジャー中古車センターに行きました。H24年製の車検期限もほとんど残った10周年特別仕様車を、100万前半で見つけて頂いたのですが、それだけでは満足しないお母ちゃんは、シートヒーターにバックモニターカメラまで付けさせることに成功。この交渉上手に父ちゃんも舌を巻きました。その夕方、お風呂からあがってきた朱莉ちゃんが飴ちょうだいとおねだりし、引き換えに夕食後のデザートを何個までにするかを必死に交渉する姿に、親子の血は争えないと納得する父ちゃんです。
という訳で、来週は朱莉ちゃんのお遊戯発表会です。
交渉下手の父ちゃんは、一番嫌っていた駐車場係の責任者になってしまい、ぶーぶー文句言いながら本番に備えています。乞うご期待。




2012年12月2日日曜日

ちょっと早めの年末SALE



雨の週末、去年お母ちゃんが掘り出し物のダウンジャケットを購入したリサイクルショップ セカンドストリートのWINTER SALEに今年も物色してきました。
雨にも関わらず不景気を反映してか、リサイクルショップの客足は多く、繁盛してました。
我が家族も負けず、目を皿のようにしていい古着を探し、朱莉ちゃんの洋服と、父ちゃんのランニング用ウィンドブレーカーを購入。そろそろ帰ろうかとしたところで、朱莉ちゃんが店に飾っていた子供用ウェディングドレスを見つけ、これ着る!これ着る!攻撃。
どう見ても、3歳児くらいのドレスで朱莉ちゃんには着れそうもないのですが、意地でも着ないと帰りそうもなく、店員さんに内緒でこっそり試着させました。
案の定、ピッチピッチ状態でとてもチャックが締まりそうもなく、なんとか朱莉ちゃんをだましだまし満足させ脱がせました。
あとは父ちゃんにドレス戻しといてとお願いしたのですが、すでに背中のチャックは壊れており、父ちゃんひっ!と泡食いながらもとあった場所に戻し、家族の背中を押しつつ足早にお店を出て行きました。
一人朱莉ちゃんが、満足げな顔をしてルンルンはねてました。
ごめんなさいセカンドストリート○○店さん、来年のSALEも期待してます。


2012年11月25日日曜日

三連休イベント満喫



三連休は珍しくイベント目白押し。父ちゃんの友達主催の三加和温泉あばかん家での野外BBQ大会に参加したり、彩春ちゃん家族が熊本に遊びに来たり。
でもちょっと朱莉ちゃんは体調不良で、あばかん家キャンプでのBBQ食べ始めた途端、嘔吐してしまいました。代わりに父ちゃん食べまくり(帰り際、皆にゲー吐いてごめんなさい、と言う朱莉が、我が娘ながらいじらしかった)。
その後はユウダイくんと一緒に温泉入って楽しそうでした。
帰って来てからは、彩春ねえちゃん、楓ちゃん家族とタコ焼きディナー。今度は吐かないようにお母ちゃんも用心しました。翌日は皆で草スキー場でソリ滑り遊びに。父ちゃんが張り切って蝋をぬるもんだからスピード出過ぎて朱莉ちゃんも派手に転げてしまい、また恐怖心を植え付けてしまったようです。いっぱい遊んだ後は、焼肉レストラン炎で、ワンコインランチ。ご飯大盛りで、コーヒー、デザート付き。もうこの時には朱莉ちゃんもさすがにお腹ペコペコだったようで、ご飯をパクパク食べるまでに回復し、デザートに出たアイスも楓ちゃんと競うようにペロリと食べちゃいました。結局、BBQの時に吐いた原因はなんだったのだろうか?


2012年11月10日土曜日

父ちゃんの元上司宅で



先々週に続き、今週末はお父ちゃんの福岡時代の元上司のお宅にお招き頂き、夕食をご馳走になりました。騒がしい朱莉ちゃんを連れて行くのは、気が引けていたのですが、元上司宅では、若くて優しい娘さんや(旦那さんも若くてハンサム!)とっても大人しい座敷犬も迎えてくれて、楽しい時間を過ごさせて頂きました。最初はワンちゃんも恐がっていた朱莉ちゃんですが、最終的にはかわいい!と、犬の後ろから気付かれないように近づき背中を撫でるまでに仲良くなりました。お父ちゃんも元上司と昔話に花を咲かせ楽しいひとときでした。しかも朱莉は誕生日プレゼントにお絵描き帳と色鉛筆セットまで頂き、お礼に朱莉が皆さんの似顔絵を描いたのですが、少し寂しい元上司の頭の髪辺りなど妙に似ている絵が失礼に当たらなかったか、お母ちゃんはドキドキでした。
ご家族の方には概ね受けはよかったようですが。
(今回も写真は本文と関係ありませんが)

2012年11月7日水曜日

朱莉5歳の誕生日


今日は朱莉ちゃんの誕生日。お祝いをしに福岡のバアバまで来てくれて、朱莉ちゃんも大喜び!ケーキは恒例お母ちゃんのお手製に、ホワイトチョコペンでお父ちゃんがお絵描きする予定でしたが、チョコパウダーを振りかけたケーキの上でチョコペン使って書くのは至難の業で、そこらの幼児の絵よりひどい出来映え。とりあえず朱莉ちゃんが書いた絵ということにしとこうと父ちゃん、5歳という字もとても読めたものではなく途中であきらめ、残った大半のホワイトチョコは朱莉ちゃんがペロペロなめてお腹に収まりました。
バアバがくれたプレゼントはショコラウサギのシルバニアファミリードールセット。即夢中になった朱莉ちゃんは、マクドナルド景品のケロロ軍曹フィギアをショコラの最初の友達にして、不思議世界を遊んでました。
翌日、バアバと離れがたく一緒に熊本城観光とホテルニューオータニのビュッフェランチしました。お腹いっぱいの朱莉ちゃんはそのまま車中で寝んね。その間にバアバはそっと福岡行き高速バスで帰って行きました。帰宅後目をさまし、バアバがいないことに気付いた途端、なんでバアバが居ないの?とさめざめと泣く娘の姿に、カルピス劇場フランダースの犬の最終回以来の胸いっぱいにお母ちゃんも心が痛みました。父ちゃんは隣の部屋でプロレス見てましたが。


2012年11月4日日曜日

雛人形屋さんにて



季節外れも甚だしいのですが、いまだ朱莉ちゃんの雛人形を買っていないのに気付き、近くの人形屋さんにぶらりお出かけ。ただ見るだけだったのですが、あまりお客さんもいないせいで、よくしゃべる店員さんに捕まってしまいました。付きっきりで説明してくれるのですが、そのマシンガントークと陳列する人形のいずれも値段の高さで、お母ちゃんもドン引き。朱莉ちゃんと父ちゃんが飽きて騒ぎだしたところで、ようやくいっとう安そうな4~5万円クラスでほどよいお人形さんを見定め、とりあえずお父ちゃんに写メを撮ってもらったところ、さらに店員さんが家紋サービスの話をし始めまた帰るタイミングを失うお母ちゃん。と、痺れを切らした朱莉ちゃんがつかつか店員さんに近寄り、あのうもう帰りたいんですけどぉと、内田裕也なみの男らしさでもの申し(ろっけんろーる!とは言いませんでしたが)、閉口する店員さんを尻目にまた来ますと慌てて帰るお母ちゃんでした。後ろで見てた父ちゃん、思わず惚れてまうやんか!と朱莉ちゃんに叫んでしまいました。



2012年10月28日日曜日

結果得した気分

突然TVモニターが故障し映らなくなってしまい、仕方なく買い替えました。先日、お父ちゃんの車のワイパーが壊れて、修理代に6万円かかったばかりで、マーフィーの法則(泣きっ面に蜂)とはこのことです。
狙いは、既に購入済みHDDビデオデッキと同じREGZAのTVで、まずはK'sデンキに。S5シリーズ40インチが¥69800で心揺れ動かしながら、ベスト電機光の森店60年祭に足を伸ばすと、同じTVが¥58000!即買いしたら、HDMIケーブルも¥2000→¥1500、おまけにキッチンペーパー2パック、トイレットペーパー1パック、ティッシュBOX1パック、とうもろこし1個、たいやき4個、たこやき1パック(電気屋なのになんでやねん)まで付けてくれました。
帰ったら、父ちゃんさっそくレグザリングをインターネットで調べ始めました。これでTVライフも快適です。でも、お母ちゃんが今まで撮った朱莉ちゃんのビデオ、やたらデジタルスティールカメラのように縦横90度回転して撮っているので、その後も我が家では皆首を90度傾けて見ています。

2012年10月21日日曜日

草ソリ チャレンジ


今日も運動公園のお楽しみ広場へお出かけ。朱莉ちゃんに草ソリを体験させるために、半ズボンならぬハンズマンでソリ(巷ではスノーボートというらしいけど)を¥680で購入し、草スキー場で滑らせたら、朱莉ちゃんも大喜び。でも滑りを良くするためロウソクをソリの裏に塗ったところ、えらいスピードがでるものだから危なっかしくて、ソリのヒモをを持って必死に並走するお父ちゃん。汗かき息も絶え絶えなので、途中でお母ちゃんが変わってあげたのですが、ソリのスピードについていけず、逆に朱莉ちゃんのソリをひっくり返してしまいました。以降朱莉ちゃんは、ママは怖い!ママは怖い!と秋田のなまはげのように怖がってました。でもお楽しみ広場、広くて遊具もいろいろあり、いま我が家一番のお気に入り公園です。

2012年10月8日月曜日

運動公園で


なんとなんと、身近なところに朱莉ちゃんの好きなターザンロープがありました!
お父ちゃんの提案で、運動公園のパークドーム向かいのお楽しみ広場に行ってみたところ、小高い丘にターザンロープやいろんな遊具や、草ソリ場まであり、朱莉ちゃんも大喜び。
でもかなり長くてスピードが出るターザンロープには恐怖で顔が固まる朱莉ちゃん。
とにかく広くて、飽きのこない楽しい公園ですが、専用駐車場がないのが、たまに傷。
仕方ないので、車は道端アンジェリカに停めておきました。

2012年9月30日日曜日

お気に入り絵本


夜寝る前に、絵本を読んでもらうのが楽しみな朱莉ちゃん。でも厳しい選球眼で、図書館から5、6冊は絵本を借りてきても、お眼鏡にかなうのは2、3冊。必然的に借りてくる父ちゃん母ちゃんも目をさらのようにして選んできます。最近気に入ってくれたのは、よしながこうたくの給食番長シリーズ、島田ゆかのガラゴシリーズ、それに昨日借りて来た丸山もも子鍬本良太郎のはなうたくんあたりも何度も読んでとせがんできます。でも本当は一番借りてきて欲しかったのは、朱莉ちゃん本人がタイトルだけで気に入ってた、ウンチだすマンでしたが、センスのなさと内容のつまらなさで、父ちゃんが図書館の貸し出しカウンターに出す時に、こっそり外して本棚に返してました。おうちに帰ってきてから、早速ウンチだすマン読んで!とせがまれ焦った父ちゃんは、はなうたくん読もうやと必死に誤魔化してました。はなうたくんが、思いの外面白くて助かりました。

2012年9月23日日曜日

初めてのお使い?





初めてのおつかいをしたくて堪らない朱莉ちゃん。ディズニーランドで買ってもらったシェリーメイのバッグに、お母ちゃんから10円玉を入れてもらい、やる気満々。まずは、坪井川緑地公園でひと遊びした後、エープライスでお買い物。お店の大きな買い物かごを持って、どれを買うの、どれ買うのとせがむので、お母ちゃんがじゃがいも一袋をドサッと入れてあげると重さで思わずすっころんじゃいました。その時朱莉のケガより、ジャガイモの傷を思わず心配をする父ちゃん、どっちが大切じゃとツッコミ入ります。レジでは10円玉を出しそうになり、慌ててお母ちゃんが千円札を出しましたが、お釣りをシェリーメイのバッグに入れられなくてお店の人に入れてもらってました。回りに迷惑かけつつも満足満蔵で終わった朱莉ちゃんです。
帰りはジャスコに寄り、販売員も居なくなった試食コーナーの冷えきった餃子を勝手に食べて、この時ばかりは父ちゃんもお腹こわさないか一瞬心配しましたが、何事も無く帰宅。一緒に食べた父ちゃんは後味の悪さにムカムカしたのに、我が娘  胃だけは鉄人衣笠(古)のように丈夫なようです。


2012年9月17日月曜日

敬老の日

敬老の日、台風も朝方通過し、天気も落ち着いてきたので、久しぶりに朱莉ちゃんを自転車に乗せに連れ出しました。近くの公園までだったのですが、まだまだ一人でペダルを漕ぐのを怖がり、父ちゃんが自転車から手を離すと、途端に朱莉ちゃんも飛び降ります。そこだけは、千葉真一なみにカッコいいのですが。公園に着くともう少しスパルタ式に一人で乗ってみなさいと突き放してみても、大泣きするばかりで全然乗りません。結局帰りは、父ちゃんの電動自転車の後ろに二人乗りして、朱莉ちゃんの自転車はお母ちゃんが押して帰る羽目に。いろんな意味で早く娘に独り立ちしてほしいと、切実に願う父母です。でも夜じいじとばあばに電話した時は大人顔負けの如才なさで敬う言葉で話をしており、この四歳にして物怖じのしなさ加減に唯一の可能性を感じつつも、図々しさが過ぎアラフォーでいき遅れる女芸人にだけはなってほしくもないと、娘の未来を勝手に夢想しながら心配してます。